top of page

なぜ拮抗という名前なのか

​拮抗筋を意識した種目選択をするから

〜拮抗筋とは〜

拮抗筋とは、反対の動きをするペアの筋肉のこと。
片方が縮むと、もう片方は伸びる関係にあります。

例えば、
💪 力こぶ(上腕二頭筋) → 肘を曲げる
🦾 二の腕(上腕三頭筋) → 肘を伸ばす

このように、互いにバランスを取りながら体を動かしています。

【トレーニング中の拮抗筋の動き】

筋肉を鍛えているとき、

実はその反対側にある拮抗筋は緩んでいる状態です。

例えば、力こぶを鍛える「アームカール」の動作では、

力こぶが縮む一方で、二の腕(上腕三頭筋)は緩んでいます。

このように、筋肉は片方が働くとき、反対側は自然と伸ばされる仕組みになっています。

【拮抗筋バランスの大切さ】

拮抗筋のバランスが崩れると、
姿勢が崩れたり、肩こりや腰痛の原因にも。

例:胸の筋肉が硬くなりすぎる → 猫背・肩こりにつながる

【だからこそ】

✔ 硬い筋肉は緩める
✔ 弱い筋肉は鍛える

このサイクルが、根本改善への近道です。
整体やマッサージだけでは戻ってしまう原因はここにあります。

拮抗筋の説明写真
bottom of page